【産業保健師登壇】~メンタルヘルス対応の実例に学ぶ~1,400社以上を支援したSMSの保健師が語る、現場のリスクと具体的な対応策
このような方におすすめです
- 労働安全衛生法について基礎から学びたい方
- 労働基準監督署の臨検に備えたい方
- 従業員の安全と健康管理に関心のある方
- 企業の経営者、労務担当、安全衛生管理者の方
セミナーの内容
本セミナーでは、これまで1,400社以上の企業を支援してきた中で見えてきた、メンタルヘルス対応の現場のリスクと具体的な対応策についてお話しします。
現在、精神障害の労災請求件数が過去最多を更新し、国も法的要請を強めています。しかし中小規模の事業所では、自社だけで対応を抱え込み、メンタル不調者の増加や労基署からの指摘など、問題が表面化してからご相談に至るケースが少なくありません。
本編では、「気づかれない過重労働」や「休職・復職対応でのつまずき」といったよくあるシナリオに加え、実際に労務対応が難航した3つの事例を交えながら、対応を怠った場合のリスクを紐解きます。あわせて、産業医や産業看護職などの専門家を交え、安全配慮義務を果たしつつ人事労務担当者の負担を軽減する体制構築のあり方を分かりやすく解説いたします。
◎本セミナーを受講するメリット!
- メンタルヘルス対応を怠った場合のリスク(安全配慮義務違反、労務トラブル、離職・採用コストの増加など)を把握できる
- 他社の具体的な失敗事例から、自社に潜むリスクと改善点を見つけられる
- 休職・復職対応の正しいステップや、過重労働対策のポイントを理解できる
- 専門家(産業医・産業看護職)を活用することで、人事労務の負担をどう軽減できるかがわかる
※同業他社の方のご参加および会場での営業活動はお断りいたします。
※本イベントの対象者以外のお申込みについては、お断りさせていただく場合がございます。
※御見積をご希望の場合は別途弊社までご相談ください。
セミナー概要
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300
- 形式
- オンラインセミナー
申込締切:2026/10/14(水)13:00まで
※参加申込をしたいただいた方へのみ、視聴用URLをお渡しします
※視聴に必要な環境は(PC、スマホ、ネット環境)のご準備をお願いいたします
タイムテーブル
- はじめに:ご挨拶と登壇者紹介
- 他社事例からわかるメンタルヘルス対応の現状
- 専門家解説:適切な体制構築で産業保健はラクになる
※視聴時間は約30分となります。
登壇者
株式会社エス・エム・エス|リモート産業保健
産業保健師
畠山 朱梨 (はたけやま あかり)
大学卒業後、大学病院にて看護師として勤務。看護師時代の経験から産業保健に関心を持ち、産業保健師としての活動を開始。衛生委員会への参加や衛生講話の実施、従業員面談などを通じ、企業の産業保健活動を支援。
リモート産業保健として、これまでに様々な企業をサポート。企業ごとの実情に合わせた体制構築・従業員支援を行う。
アジェンダ
本セミナーでは、まず最新の精神障害の労災状況や法改正の動向について触れ、中小規模事業所が直面しやすいメンタルヘルス対応の現状を整理します。
続いて、過重労働や休職・復職対応における「よくある失敗シナリオ」や「実際に労務対応が難航した3つの事例」をご紹介し、現場に潜むリスクを具体的に紐解きます。
最後に、自社で抱え込まずに産業医や産業看護職などの専門家を活用することで、どのように安全配慮義務を果たしつつ人事労務担当者の負担を軽減できるのか、適切な体制構築のあり方を解説いたします。
自社のメンタルヘルス対策を見直したい方、万が一の労務トラブルに備えたい方に必見の内容になっています。ぜひご参加ください!
